スマパンの名曲 “1979” は思い入れ深い曲で、僕等が生まれた年であり、僕等がギターやバンド活動しか考えてなかった頃の青春の曲である。ああ、この PV も大好きだ。

で、そんな 1979 を、土岐麻子さんというヴォーカリストがボサチックにカバーしてるのを発見。これなかなか。

以下のガーリーなアルバムに収録されてます。

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土岐麻子さんと言えば、この前投稿した TOE “NEW SENTIMENTALITY” の記事中のフジロックビデオでも歌ってましたね。



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SPECIALTEN.TV
かっこよすぎて興奮した。 個人的に超ツボ。
SPECIALTEN の概要は以下の通り

ロンドン・ベースの音楽&アート雑誌、Specialten。雑誌というよりは、音楽&アートのDVD出版物である。A4サイズの表紙にプリントとDVDを封入。もう5年程続いているらしい。
http://blog.livedoor.jp/magneticmagpie/

で、この出版物の WEB 版が SPECIALTEN.COM で、映像主軸のスペシャルサイトが SPECIALTEN.TV、ということだろうか。今まで知らなかった事が悔しい。.TV の内容は、様々な素敵映像盛りだくさんサイトで、ミュージシャンの PV や、謎の実験映像などなど。それとお気に入りは TYPOGRAPHY SCHOOL というショートドキュメンタリーフィルム。朗文堂に通ってた頃の、印刷博物館での活版印刷体験を思い出す。楽しかったな。

で、このサイト、ただの魅力的映像盛り合わなのに、プレイヤーとしてのインターフェイスデザインの出来も悪いのに、そんなもん飛び越えてとにかくやってることがかっこよくて仕方がない。

以前、broadcast.byhiroshi.com (OSX Safari でしか見れません) というサブドメインでやりたかった事の一つがとてもこれに近かった。



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記憶に残るウェブサイト
トップクリエイター10組へのインタビュー集

既に , , , で紹介されていますが、ここでも紹介させて下さい。

Null で 色々とお世話になってる Artless の俊さんと CBC の栗田君による、主にウェブ界隈の10組の著名クリエイターがここ10年のウェブを振り返り語るインタビュー集。

僕もセミトランスペアレント・デザインとして、ウェブにおけるデザインや表現に対してだけ、ほんの少し喋らせてもらってます。今思えばもっと喋りたい事が山ほどあるけど、それはまた他の機会があれば。

ウェブの成果物って、努力して作って一時の話題を呼んで、またそれを上回る話題性あるものが出て来ては消化され続ける。ウェブサイトを作る事は大好きなのに、いつもその儚さとは向き合わざるを得ないから、歯向かい続ける。いつか、ウェブという巨大で急速な文化の中に、ヴィンテージギターのような、劣化しない力強い何かを残せればと、常々思う。

まだ読み終えてないけど、とにかくこんな感慨深い本を作って下さった俊さん栗田君その他スタッフの方々、ありがとうございました。こうして形に残るのものはやはり喜ばしい。



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楽器を適当に演奏した記録

中学生の頃からの幼馴染のような友達の音楽ブログ。ブログタイトル通り、手元にある楽器を適当に演奏した記録を綴っている。本職はジャズ・クラシックのギター&ピアノの講師。ブログは作曲メモ的に続けて行くそうで、僕は Wordpress の Theme いじりとかデザインとか超適当に協力した。この緩過ぎるイラストはお互いの共作。こんな緩いの初めて。けどギターテクは馬鹿みたいにヘヴィです。



Christian Prommer による “Strings of Life” のジャズカバー。Amazing! これだから何年も Sonar Kollektiv 中毒から抜け出すことが出来ない。

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Drumlesson, Vol. 1
Christian Prommer
Listen.mp3: 001 / 002 / 003 / 004 / 005

Fauna Flash 等の活動で知られていた Christian Prommer によるテクノ・ハウス界隈の名曲をジャズアレンジしたアルバム。Derrick May の “Strings of Life” 以外にも Kraftwerk, Jay Dee, Nuyorican Soul, DJ Gregory, Âme, Isolee (!) 等のカバーも収録。早くも Vol. 2 が待ち遠しい。ついでにバイオリニスト金原千恵子さんの聴いていられない “Strings of Life” はこちら。このギターはギャグか?




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