
ここ2ヶ月間で読んだ人気のライトノベル達20冊ちょい。読み始めた切っ掛けはアニメ “涼宮ハルヒの憂鬱” をなんとなく観始めてはまり、立続け膨大な時間を費やし他のアニメも観つつ、疲れ始めた所で活字に目を向けた。
ハルヒを読み終えてから、何十冊ものラノベをチラ見して上の二作品を選び読んでみたけど、三作品とも全く違う面白さがあり、且つ “ライトノベル” という括りの中には膨大な細分化があるはずで、それらを一つのジャンルとして括る事は無理なのに今までは完全に偏見してたなあと。ちなみに、これから読む “ミミズクと夜の王” に関してはキャラクターのイラストや挿絵すら無い。
ラノベビギナーが色々語るのは怒られそうで引かれそう(もう遅い?)なのでもう止めとくけど、個人的に一番読み応えがあるのは “文学少女” シリーズ。毎回、名作文学(人間失格、嵐が丘、銀河鉄道の夜 等)をキー題材としてストーリーが展開され、巧みなプロットや、痛々しく脆く美しく強い描写に、もう正直三巻目からは毎度泣かされっぱなし。逆に分からない人には嫌悪感すら抱くかもしれない内容だけど。
今後 “ミミズクと夜の王” を読んでからは、しばらくライトノベルは封印しようかなと。てか読みたい作品が見付けられない。あとは “文学少女” 3巻で題材になった武者小路実篤の作品をいくつか買って来た。
4 RESPONSES
ラノベに分類されるかわかりませんが、伝奇モノの「空の境界」とかオモロかったですよ。
お、ちょっと調べてみたら「空の境界」面白そうですね、この辺の情報に疎いんでありがたいです。要チェックや。
ハルヒ気になってるのよね〜ぺろしくんも好きならあたしも好きだわ。「文学少女」なんたらも気になる!
いやハルヒよりも、女子ならBL系堪能するのがいいと思います。